プチ・ポーメ Petit Paumé は、リヨンのタウンガイドみたいな物です。
寒い中、1時間待ってやっともらえました。
タダで配るのは、年に一度だけ。
普段は3,50ユーロ。
リヨンの人たちは、毎年プチ・ポーメをもらうのが楽しみなのだそうです。
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| プチ・ポーメを求める人だかり |
本当は、12時半に配り始める予定だったのに、リヨンの市長がなかなか来なくて1時まで待つはめに。
さすがフランス人、すごいマイペース。
一緒に待っていたおばさんやおじさんが、「市長のスピーチなんかどうでもいいじゃない!さっさとちょうだい!」とプンスカ怒っていました。
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| プチ・ポーメがいっぱい!配り始める前 |
人によると、スーパーの買い物用バッグがいっぱいになるくらいもらっている人も。
知り合いにあげるためらしいです。
私も、先生に頼まれたので、7冊ほどもらいました。
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| プチ・ポーメ。400ページくらいあります。 |
リヨンにある EMLYON Business School の生徒たちが手がけています。
「ポーメ」とは、「迷子」という意味らしいです。
中を見ると、リヨンのおすすめレストラン、美容院、お菓子屋さんの紹介があって、値段や開業時間も書いてあり、非常に便利です。
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| プチ・ポーメの付録 |
掲載されているカフェやお菓子屋さんに行くのが楽しみです。




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