リヨンには、丘が二つあります。
一つが、私が住んでいるフルヴィエール。
大聖堂があるから「祈る丘」la colline qui prie とよばれています。
もう一つが、クロワ・ルース La Croix-Rousse 。
「赤い十字架」という意味で、
昔は、絹の生産業が盛んだったらしく、「働く丘」la colline qui travaille とよばれています。
今は小さいブティックがたくさん立ち並ぶ、おしゃれな場所です。
この日は、お菓子屋さんを探しに来ました。
で、電車を降りて見つけたのがこの壁画。
たくさんの窓があるようにみえるけど、ほとんどが絵です。
立体感があって面白いです。
左下の方に、絹の店もしっかり描かれています。
さて、お菓子屋さんを探しに来たのに、よくよくプチ・ポーメを読んでみたら、降りる場所が間違っていました。
どうせだから適当に歩き回ってたら、こんな物を見つけました。
何かと思ったら...
焼き栗!
買っている人がたくさんいたので、試してみることに。
頼むと、栗を缶ですくって紙袋にいれてくれます。
焼けた栗の皮を剥いて、
食べる。
ほくほくしておいしいです。
また食べたいなー
*フランスでは、栗を結構食べます。
ボン・ママンも、ジャムの他にマロン・クリームも売っています。
まだ食べたことがないけど、その内買ってみたいです。






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