これ、なーんだ?
答えは、
プリン!
ブションでプリンを食べて以来、作ってみたくなってしまいました。
日本のレシピを見つけて早速作ることに。
フランスでは、プリンのことをクレーム・キャラメル crème caramel、またはクレーム・ランヴェルセ crème renversée と言います。
クレーム・キャラメルは、「クリームとキャラメル」という意味で、クレーム・ランヴェルセは「ひっくり返ったクリーム」という意味です。
器から出して食べたから、正確にはクレーム・ランヴェルセなのかも。
違いがよくわかりません。
さて、いざ作ろう!と思ったところ、オーブンが臭うことに気づきました。
バーバラがグラタンを作ろうとして、チーズが飛び散りオーブンの中が油だらけになっていたのです。
焦げ臭い匂いのプリンは嫌なので、大きな鍋に水を張って、ペーパータオルを敷いて、プリンを蒸すことにしました。
キャラメルを鍋で作って油を塗った器にいれ、カスタードを作って、45分または1時間蒸して冷蔵庫に。
最終結果:おいしくできました!
気泡も少ないし、キャラメルも苦くないし、滑らかだし、文句無しです。
いつも文句が多いバーバラも、これには「おいしい!」と言ってくれました。
蒸している間にずーっとお鍋のそばにいなくちゃいけないのがマイナスだけど、これのためならいいかも。
今回は家に会った一番小さい、少し浅めの器を使ったので、比較的平べったいプリンができました。
次はもう少し大きい、深い器で作ってみます。




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