ターズ工場で思ったより時間をかけなかったので、まだ行ったことのないマッセナ Masséna、フォッシュ方面まで電車で行ってみました(同じ路線だったので)。
歩いていたら、ベルナション Bernachon を見つけました。
パリにいたときにしょっちゅう読んでいたデイヴィッド・レボヴィッツ David Lebovitz のブログにのっていたのをふと思い出して、中に入ってみました。
彼は在仏アメリカ人で、以前はサンフランシスコでお菓子職人をしていたので、彼が「おいしい」というお菓子屋さんは、いつもおいしいのです。
ショーウィンドウにはたくさんのケーキが並んでいて、お店の前に立って眺めている人が結構いました。
でもおしゃれなだけあって、値段は高めです。
ホールケーキは高すぎるし、小さめのケーキを買うにしても、まだもうちょっと歩き回りたいし...。
隣のベルナションのカフェでコーヒーを飲みながらケーキを食べようかなとも思ったけど、値段が高いので断念。
ということで、パン・オ・ショコラを買うことにしました。
これも、普通のパン・オ・ショコラより高いです。1、20ユーロだったかな?
普通のお店で買うと、0、80ユーロとか1ユーロです。
コーヒーチェーン店のブリオシュ・ドレでカフェ・アロンジェ(エスプレッソに水を足したやつ)を頼んで、早速食べてみました。
まわりの生地はサクっというより、少し厚めでしたが、チョコレートはさすがにおいしかったです。
チョコレートバーの小さいやつを生地でくるんだ感じで、しっかりとチョコレートの濃厚な味がします。
さすがチョコレート屋のチョコパンです。
家に帰ってデイヴィッド・レボヴィッツのブログを見てみたら、ベルナションのチョコレートバーとパレットがおいしいとのこと。
冬休みに入ったら、自分へのご褒美として買ってみるかもしれません。





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