マッセナでウロウロした後、バーバラから電話があり、パール・デューのモールで待ち合わせをすることに。
ちょっとお買い物をした後、疲れたからレストランで夕飯を食べることにしました。
二人してケチなので、外食は1ヶ月ぶりです。
プチ・ポーメのおすすめレストランの説明を読んでいたら、夜のコースでもたった14、50ユーロのシェ・ママン Chez M'man というレストランを見つけたので、早速そこに向かいました。
二人共、プラ plat(前菜)、アントレ entrée(メイン)とデザート付きのメニューを頼みました。
前菜は、私がリヨン風サラダ salade lyonnaise を頼み、バーバラがサヴォワ風サラダにしました。
あまりにお腹が空いていたので写真を撮り忘れてしまいました。
バーバラのサラダには、溶けたコンテチーズが乗ったパンが付いてきました。
リヨン風サラダには、ベーコン、クルトン、そして半熟卵が入っています。
マスタードのドレッシングがかかっていたけど、あまりきつくなく、ドレッシング嫌いの私でもおいしく食べれました。
メインには、リヨン名物の一つ、クネルを頼んでみました。
バーバラは、悩むに悩んだ末、牛のトマト煮込みとマカロニグラタンのセットに。
別にリヨン名物じゃないけど、食べたかったみたいです。
おいしかったけど塩味が足りなかったです。
生徒と先生たちに「クネル、食べてみた方がいいよ!」と何度も言われたので頼んでみたクネル。
すり身の大きい塊の上に、パンかパイ生地がのっていて、ロブスターソースがかかっています。
はっきりいって、クネル自体は普通でした。
カマボコに似た感触と味。
でもソースはすごくおいしくて、付け合わせのピラフ(と言ってもただのご飯)にかけたり、パンにつけて食べました。
最後のデザートには、私はクレーム・キャラメルにして、バーバラはクレーム・ブリュレ風タルトにしました。
はっきりいって、おいしくもまずくもないデザートでした。
クレーム・ブリュレ風タルトは、クレーム・ブリュレをパイ生地にただのせただけ。
で、私のクレーム・キャラメルは、大きいカスタードの塊にキャラメルがかかっていました。
正直、プッチンプリンの方がおいしいです。
全部食べたけどね!
初リヨン名物料理、おいしかったです。
次はアンドゥイエット andouillette かブーダン boudin にチャレンジしてみようかな?
(ちなみにアンドゥイエットは豚の小腸に腸、胃、バラ肉などをつめた内臓入りのソーセージで、ブーダンは豚の血のソーセージです。
両方とも独特な味がするそうです。)
お昼はベルナションのパン・オ・ショコラ、夕飯はシェ・ママンでリヨン名物料理。
豪華な一日でした。




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